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新ときわ胡瓜の雌・雄花

2011/06/08         新ときわ胡瓜の雌・雄花

本日の様子です。

    H23.6.8新ときわ胡瓜(支柱・地這い兼用種)の様子@IMG_3577              H23.6.8新ときわ胡瓜の雌・雄花@IMG_3574
新ときわ胡瓜(支柱・地這い兼用種)の様子  新ときわ胡瓜の雌・雄花
写真左は、新ときわ胡瓜の様子です。
新ときわ胡瓜は、支柱・地這い兼用種です。
台風2号崩れの強風の影響もほとんどなく、現在蔓の長さが1mを超えて、花が咲き始めてきました。

写真右は、新ときわ胡瓜の花芽です。
写真中央と左側の花が雌花です。
写真右側が雄花です。
後5~7日位すると収穫出来そうです。



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テーマ : 野菜づくり
ジャンル : 趣味・実用

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非公開コメント

コメントありがとうございます

> coco様
コメントありがとうございます。

キュウリ・・・沢山取れるといいですね。

この地這いキュウリは、放置栽培です。(笑)
こういう手間のかからないのもあれば・・・便利ですね。
ただ、樹勢をコントロールしない分、収穫期間が1か月程と短いです。
そろそろ次の種蒔きをしなくては・・・・・

ありがとうございます!

きゅうりには、枝成系と節成系があるんですね~!
調べてみると、北進は節成系だとありました・・。
なるほど、自分で育てる品種の特性を調べておくことが肝心ですね~。
種取りする場合は、受粉させておくことが大事なんですね~。
以前、なにもせずに上手く種取りできたのは、奇跡だったのかも・・。
参考URL、ありがとうございましたぁ~。
今日は、整枝に挑戦してみようかと思っています~。(*^-^)

コメントありがとうございます

> あらんりきちろ様
コメントありがとうございます。

地這いキュウリは、支柱を立てなくても出来るので、重宝しています。
ただし、曲がったキュウリが出来るのが難点ですが、加工用にすれば同じなので、これも定番に入れています。
白キュウリ、大きくなってきましたね♪

コメントありがとうございます

> coco様
コメントありがとうございます。

キュウリは、雌花の付き方で節成型と枝成型に分けられます。
枝成型は、初め雄花が多く咲き、子蔓・孫蔓になると雌花が多く付きます。
一般的には、初めの4~5節までは脇芽を摘み、親蔓を伸ばします。
それから子蔓を3~4本伸ばし、親蔓を摘芯します。
雌花は、子蔓・孫蔓に多く付きます。
子蔓は伸ばし、孫蔓は2~3節で摘芯します。
摘芯の方法は、次のURLを参考にしてください。
 http://www.tohokuseed.co.jp/item/kasai/kyuuri_bring.html

節成型は、各節に雌花が付き、雄花が咲かなくても実が成ります。
ただし、種は受粉させないと当然出来ませんが・・・・・

凄いです~♪

又々これも凄いですね、サツマイモ畑かと思うような光景ですね。
地這いキュウリって育てた事ありませんが、支柱をたてなくても出来るのがいいですね。
雌・雄花があるのに今まで気がつきませんでした。
畑でゆっくり見てみよう。
この前、やっとカボチャの受粉でカボチャの花の違いに気が付いた位ですから・・・私のレベルは・・・フフ・・又色々ご指導くださいね。
あっ白キュウリが可愛く育ってきてますよ~♪

きゅうりの摘果

きゅうりの花が咲き始めたところなんですが、きゅうりって、はじめの方は摘果した方がいいんでしょうか???
摘果すれば、後の成長がよくなると聞きますが、どうしようか迷っています・・。
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