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夏野菜予定地のPH調整

2020/03/13     夏野菜予定地のPH調整

本日は、久しぶりにPH調整の記事を投稿します。(しばらくの間スルーしていたので・・・)


    R2.3.13PH測定(25P)@IMG_0059
    PH測定(25P)
写真は、PH測定の様子です。
夏野菜予定地の中で、25か所のPHを測定しました。



    R2.3.13PH測定(PH5.1)@IMG_0054  R2.3.13PH測定(PH5.2)@IMG_0055  R2.3.13PH測定(PH5.5)@IMG_0056
   PH測定(PH5.1)  PH測定(PH5.2)  PH測定(PH5.5)
    R2.3.13PH測定(PH6.2)@IMG_0053  R2.3.13PH測定(PH6.5)@IMG_0052
   PH測定(PH6.2)  PH測定(PH6.5)
写真は、PH測定の結果です。
PH値は、PH5.1からPH6.5までの間でした。



    R2.3.13苦土炭酸石灰撒布(60K)@IMG_0060
    苦土炭酸石灰撒布(60K)
写真は、苦土炭酸石灰撒布後の様子です。
PH値が6.0未満の場所に、苦土炭酸石灰を60キロ分撒布しました。
ほとんどの野菜類は、PH6.0からPH6.5の間で良く育つので、PH6.0以上の場所は今回パスしました。



    R2.3.13PH調整後@IMG_0062
    PH調整
写真は、PH調整後の様子です。
管理機で苦土炭酸石灰を地中に漉き込みました。
今後しばらくの間放置し、雨が降って苦土炭酸石灰が土になじんだ頃に黒マルチを張ります。

写真左側の4畝分が、食用ホオズキ予定地です。
写真右側の3畝分が、トウモロコシ予定地(適正PH6.0~6.5、許容範囲PH5.5~7.0)です。


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テーマ : 野菜づくり
ジャンル : 趣味・実用

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コメントありがとうございます

> 甘姫です~様
こんばんは~♪

専業農家は、土壌分析(凡そ15項目位)をしてから不足する分の肥料及び土壌改良材を撒布・混和していますが・・・・・
分析費用が1か所(検体)当たり数万円かかり、最低数か所分調べる必要があるので、とても出来ないです。
簡易検査法としては、PHとEC測定をすれば、野菜が育つ適正範囲が分かります。
適正範囲は、   PH・・・・・5.5~7.0
          EC・・・・・0.5~1.0

PHは、変わり易いので、2年ごとに計った方が好いです。
ECは、前作の成育状態で分かります。

No title

わいわいさん、今晩は~♪

PH測定器を使われてるのは、流石ですね~♪

野菜が育つ土壌はきちんとしてやると良い成果が出ますね!!

甘姫はいい加減ですが・・何もしてませんから"(-""-)"

コメントありがとうございます

> LaceyBlue 様
こんにちは~♪

NCでは、弱酸性~中性の土壌ですか。好いですね。
それに比べ、南カリフォルニアはph8.5なんて驚異の数値ですね。
野菜は、それでも順応して育つとは思うのですが、どんな野菜なのかな?


No title

こんにちは。
うちも土壌処理中です。こちらはアッパーサウスなので、雨はそれなりに振りますが、ph6.3~ph7.1といったところです。
アメリカの中では酸性土が多い地域ですね。以前のサンディエゴなど、南カリフォルニアでは平気でph8.5なんて数値が出ていました。
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