fc2ブログ

平成22年産水稲生産予定計画書提出

3/13     平成22年産水稲生産予定計画書提出

本日、平成22年産水稲生産予定計画書を提出しました。

        H22.3.13 H22年産水稲生産予定計画書 @003
     H22年産水稲生産予定計画書
今年度は、作付け品種を早生の「コシヒカリ」に変更しました。
昨年は、中生の「あいちのかおり」を作付けしましたが、定期購入希望者からの要望で以前の品種に戻すことにしました。
今年も昨年同様、栽培のし易い田んぼ3か所、約50アールの予定です。
我家の場合、今年国の助成制度を利用することは、ハードルが高くて困難です。
超湿田があって車高調整機能付きコンバインがないと稲刈り不可能だからね・・・・・(涙)
来年は、助成制度に合った他の栽培作物を考えようかな・・・・・

= 参 考 =
平成22年産 稲作カレンダー(出典:JAあいち・・・)

<早生)「コシヒカリ」の場合>
 は種・・・・・4月3日
 田植え・・・・5月1日
 中干し・・・・6月6~22日
 出穂・・・・・7月27日
 稲刈り・・・・9月1日

<中生)「あいちのかおり」の場合>
 は種・・・・・4月27日
 田植え・・・・5月16日
 中干し・・・・6月29~7月13日
 出穂・・・・・8月20日
 稲刈り・・・・10月5日

注:1週間遅くなる場合もある。




==平成22年度からできた国の助成制度のあらまし==
1 水田利活用自給力向上事業
   自給率向上のため、水田において下記の作物を生産し、出荷する農家を対象に、
   主食用米と同等の所得を確保できる水準の支援を行うものです。

  助成の要件・・・① 水田台帳に記載された水田で作付けをした作物であること。
          ② 出荷契約を結び、収穫・販売を行うこと。
          ③ 出荷数量や金額などを証明できる書類(出荷伝票等の写し等)
            を提出できること。

  助成額・・・・・① 加工用米・そば・なたね・・・・・・・・20,000円/10a
          ② 大豆・飼料作物・麦・・・・・・・・・・35,000円/10a
          ③ その他作物(県が対象作物を決める)・・10,000円/10a

2 米戸別所得補償モデル事業
   水田農業の経営安定を図り、また自給率向上に向けた環境整備を図るために、
   米の生産数量目標に従って生産をする販売農家を対象に、主食用米の作付け
   面積に応じて助成をするものです。

  助成の要件・・・① 生産数量目標の範囲内で主食用米水稲の生産を行うこと。
               (=生産調整実施者に限る)
           ② 水稲共済に加入すること。
           ③ 原則、不作付け地(保全管理など)を有していないこと。
             不作付け地(保全管理など)がある場合は、改善計画を
              作成し、市町村の認定を受けること。
           ④ 主食用米水稲を10aを超えて生産すること。

  助成額・・・・・・・・・・15,000円/10a


.
関連記事

テーマ : 野菜づくり
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

わいわいblogへようこそ
ご訪問ありがとうございます。                現在の閲覧者数累計は
記事投稿日カレンダー
01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -
最新コメント
ブログ内検索
関連の過去記事が表示されます
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
リンク
プロフィール

わいわい

Author:わいわい
Y&Yの備忘録
わいわいblogへようこそ!

愛知県在住
趣味のハーブ・野菜作り。

無農薬・無化学肥料での栽培をめざして・・・

(写真は、ローゼルの花です。)

最新トラックバック
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
画像ポップアップ

斎七@虹のもとブログ